語彙・読解力検定

語彙・読解力検定とは

進研ゼミで知られる通信教育の最大手、ベネッセと朝日新聞が共同実施する、言葉の力を測る検定試験。出題される素材の中心は辞書と新聞。単に知識の量が問われるだけではなく「社会生活の中で実践的に役立つことばの力」が問われる、文字通り語彙力と読解力が求められる検定試験です。

2011年からスタートした語彙・読解力検定。大手企業のベネッセコーポレーションと朝日新聞が強力タッグで実施する検定試験だけあり、注目度は抜群。開始2年半にして受験者数76,000人突破。国語系検定、業界第3位の受験者数となっています。

大学入試に出題された新聞記事ダントツのNo.1の朝日新聞と、通信教育の最大手ベネッセコーポレーションが強力タッグ

語彙・読解力検定 合格者のメリット

検定資格を有していれば高校・大学受験の合否判定時に、考慮する、あるいは参考にする学校が年々増えています。また入社採用試験でも、ベネッセコーポレーション・朝日新聞・テレビ朝日系列の放送局や印刷企業などで、「考慮・参考にする」または「優遇する」企業があります。

今後も、検定合格者を評価する学校や企業が増えることが予想されます。そういった意味で、若年層の方に魅力的な検定といえるでしょう。

検定をお考えの方は、わかりやすいホームページへ

語彙・読解力検定の概要や開発背景など知りたいことを詳細に記載されているホームページ。日程・会場・検定料はもちろん。受検のメリットや出題内容。受検者の「ことば」も掲載されています。語彙・読解力検定で疑問なことがあれば、ほぼ全ての問題がここで解決できます。受験を検討されている方はまずは、ホームページを御覧になってください。

ベネッセコーポレーション&朝日新聞 語彙・読解力検定ホームページ

語彙・読解力検定、3級にチャレンジしました

名前のとおり語彙・読解の力を測るにはもってこいの検定試験でした。私は3級にチャレンジし、なんとか合格することができました。受験後は全員に結果が通知され、合格者には合格認定証が届けられます。

受検結果通知には合否結果とともに領域別・分野別の正解率や理解レベルが示され、的確な学習アドバイスを受けることができます。

私は、辞書語彙、新聞語彙、読解の領域の中で、読解が良と評価されました。若い頃、新聞や本はあまり読まなかったので、語彙力がないことは自分でも自覚していました。ですので、納得の結果です。

今の私の力では2級の合格は難しそうです。またいずれ挑戦したいので、新聞を読む時間をもっと増やし、語彙力を高めていこうと思います。

受検結果通知 合格認定証
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