大学受験に朝日新聞

受験を応援する朝日新聞から、ちょっとお得な情報です

受験生のみなさん。みなさんは、毎日授業に出席し、部活動や打ち込み、そのあとは塾に通うなど充実した毎日を送っていることでしょう。志望校合格を目指して、電車内でも参考書を開いている姿をよく見かけます。そんなみなさんに、ちよっとお得な情報をお伝えします。

みなさんは「朝日新聞を読むことが大学合格への近道の1つである」ということを知っていますか?

今年も出題大学数・出題問題数・出題記事の3冠を達成

朝日新聞が全国の大学の協力を得て、2017年度の入試問題を集めて調べたところ、朝日新聞の記事から出題した大学が239校にも上りました。問題数は483、延べ563の記事が採用される結果となっています。

また、大学・進学情報の専門メディア「大学通信」では、全国紙5紙の出題実績を比較しています。採用した大学数、出題問題数、使われた記事数のどれを取っても、朝日新聞が他紙よりも圧倒的に多いことがよくわかります。

朝日新聞と他の全国紙 2017年度 大学入試の出題実績

大学名 出題大学数 出題問題数 出題記事数
朝日新聞 41% 48% 49%
日本経済新聞 20% 18% 17%
読売新聞 17% 16% 18%
毎日新聞 19% 16% 14%
産経新聞 3% 2% 2%

大学入試に出題された朝日新聞の記事(年度別)

年度 出題大学数 出題問題数 出題記事数
2017年 239大学 483問題 563記事
2016年 227大学 446問題 503記事
2015年 250大学 438問題 493記事
2014年 242大学 437問題 473記事
2013年 235大学 421問題 454記事
2012年 241大学 398問題 450記事
2011年 262大学 479問題 523記事
2010年 265大学 486問題 518記事

出題の傾向

紙面別に掲載された記事をみますと、「天声人語」が18%を占め最も多く、次に「オピニオン」15%、「総合面」14%、「社説」13%、と続きます。

出題科目別にみると、小論文に新聞の記事がよく使われています。試験では、短時間に課題を読み、自分の考えを組み立てて、わかりやすい文章に構成する力が必要です。

また、読解力や思考力はいろんな事を学ぶ上で基礎となる力です。したがって、文章を正しく理解し自分の考え方をしっかり書くことが求められる小論文問題は、今後も受験の合否を決める大きな要素となるでしょう。

なぜ朝日新聞が大学入試問題に多く採用されるのか?

朝日新聞が採用数で他紙を圧倒しているのは、「天声人語」という歴史のあるコラムや、読者に考えるヒントを提供している充実した「社説」、多様な意見を紹介する「オピニオン」があるからです。

このような記事が多くの試験問題に出題されることから、「大学入試対策には朝日新聞」と言われ続けているのです。

また問題を考える側、つまり大学の出題委員が朝日新聞の読者であることが多いことも、要因の一つとして考えられています。

天声人語とオピニオン・社説

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