新聞離れの原因

よくお聞きする二つの要因

インターネットの普及に伴い、ニュース情報はネットでと考えるご家庭が年々増えています。新聞離れの大きな要因はインターネットであることは間違いありません。ネットでニュースを見る方は、もともと新聞を読んでいた方、全く新聞を読んだことがない方とに大別されます。

新聞購読をお止めになるお客様に、その理由をお伺いすると「購読料が高い」という意見をよくお聞きします。また、ほとんど新聞を読んだことがない方にその理由を尋ねてみると「ネットで見るから、新聞は必要ない」という意見が大半を占めます。

今は各家庭に1台はパソコンがある時代と言われています。ネットが普及する以前は、新聞がパソコンに変わる存在として君臨していました。つまり、殆どの家庭に新聞が届けられていた時代です。媒体は違えど、ニュースは人々にとって欠かせない情報であることは間違いありません。

新聞離れ考えられる二つの要因

ニュースサイトと新聞では、情報量が雲泥の差

「ネットで見るから、新聞は必要ない」ほとんど新聞を読んだことがない方が見るニュースサイトといえば、Yahoo!ニュースGoogleニュース

ニュースサイトの情報は、ほぼ新聞社や通信社の提供によるもので、新聞の記事を要約した文章が掲載されています。その内容が、新聞紙面と同等と錯覚されている方がとても多いです。

サッカーニュースで例えますと「2-1で日本代表が勝利した」と結果だけ知ることができるといった感じです。サッカー観戦をあまりされない方でしたら、結果だけで十分でしょうが。

サッカーに興味がある方でしたら、やはり誰が活躍をしゴールはどのように生まれたのか、活躍した選手や監督のコメント。専門家の評論などが知りたいはずです。新聞には、そういった詳細な情報が書かれています。

新聞の情報量は膨大です。朝刊ですと、文字の量は約179,000字。単純計算400字詰め原稿用紙に換算しますと約450枚。新書1冊分にもなります。

その他にも、新聞の良さは沢山あります。ASA箕面では、新聞の良さを知って頂くために1週間無料試読のキャンペーンを随時開催しております。

「ネットで見るから、新聞は必要ない」とお考えの方も、是非、新聞を読んでみてください。「ニュースサイトと新聞では情報量がまったく違う」ことが、きっとお分かり頂けるはずです。

ニュースサイトと新聞では情報量がまったく違います

ASA箕面で今後取り組むこと

ニュース情報を見れるだけではなく、検索機能による情報収集、ネットショッピング、動画の閲覧、ブログやソーシャルメディアを使っての情報発信。さまざまなサービスを展開するインターネット(携帯・パソコン)は、今や人々の生活には、なくてはならない存在となっています。

インターネットの月額の利用料金と、新聞の月額購読料金はほぼ同額ですが「ネットの利用料金が高い」と考える人は少ないでしょう。それに比べ新聞は、「購読料が高い」と考える方が多い傾向にあります。インターネットの、トータル的なサービス内容と比べると当然でしょう。

新聞を読まなくなった方が、ネットカフェでニュース情報を得るなら、殆どの方が、迷わず新聞を手にとることでしょう。それは、ネットよりも新聞の方が読みやすく、内容が充実していることをよく理解されているからに他なりません。

ネットで得られないものが新聞にはあります。ASA箕面ではお客様に「それだけの価値が新聞にはあります」とお伝えすると共に「購読料が高い」と思われない努力が必要だと考えております。

それは即ち、付加価値の高いサービスを提供するということです。このホームページを立ち上げた目的はそこにあります。

今後ASA箕面では付加価値の高いサービスを、ホームページで展開していく予定です。朝日新聞をご購読のお客様、どうぞご期待ください。